メニュー

サイト情報

太陽光発電ソーラーパネル関連情報

半導体分野には、既に大手総合電機メーカーが進出しており、そこに参入するより、これからの技術である太陽電池に注力する方が、独自性を打ち出せると考えたのだ。そうした事情がある一方で、ラジオ、テレビなど大量の電気を消費する電気機器を製造するメーカーとして、逆に自分たちでも電気エネルギーを作り出す事業をやりたい、という強い思いもあったという。こうした発想を半世紀も前に持っていたということは、驚き以外の何ものでもない。

[参考サイトのご紹介]
太陽光発電
太陽光発電なら激安販売の太陽計画株式会社
http://taiyokeikaku.co.jp/
HP

ちなみに、日本で最初の原子力発電所が運転を始めたのは1966(昭和41)年のことである。当時の原子力といえば、現代科学の最先端にある夢のエネルギーだった。それから比べれば、「太陽光をエネルギーに」というのはずいぶん地味な発想だったはずである。こうして、シャープは1963(昭和38)年に太陽電池モジュールを製作、生産化を開始する。生産化といっても、現在のように屋根の上に載せる太陽電池とはまったく違い、当時の太陽電池は直径1インチ(2.5cm程度)の丸型のものを半分に切って半月形にしたもので、灯台用に使うためのものだった。太陽光発電が生まれたのはこの技術があってこそなのだ。


生活ガイドブックの親松ドットコム

Copyright (C) WWW.OYAMATSU.COM. All Rights Reserved.